2010年3月5日金曜日

シニアサムライ認定プログラム研修 第4回 ご報告


前期では、「世代間交流」そして「新しい公共」をテーマに取り組むことで方向性がまとまりました。

しかし、なかなか世代間を超えて市民が公共に担うことは難しく、同じテーマで世代を超えて繋ぐ装置、一緒にボランティア、仕事、起業をする仲間づくりの場が必要です。

この世代間交流を図り、一緒に同じテーマで「社会に貢献する」、「NPOを起業するプラットホームを事業化」することをテーマに、スクール形式から抜け出し、実践で恊働していこうとする「社会的事業創出バンク(仮称)」を一緒に立ち上げていこうとする会に後期プログラムは形式を変えました。

世代間を繋ぐ装置として、家族の絆づくりに有効と言われている「手づくり餃子」を、地域コミュニティとして活用を推進している㈱ワンズ代表取締役の山川知彌氏を迎え、国家、企業、地域、社会の様々な現象を交え、如何に家族の絆の再構築が必要とされているかについて熱く語って頂きました。その家族の絆に、年齢、体力差も関係ない「手づくり餃子」づくりの実践方法についてご紹介頂きました。

また、イノベーション・シー川西からは、このモデルを事業モデルへと発展させ、手づくり餃子を通じて、社会的事業を推進させようとするモデルを発表。参加頂いた方には、そのノウハウの一部をご紹介致しました。

各人の課題やテーマに、この餃子を通じたコミュニティづくりの活用について参加者との熱い議論が交わされ、各々への応用への期待が高まった会となりました。

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