2010年3月24日水曜日

社会的事業を育む交流会

3月22日、大崎にあるNPOコムワークのコミュカフェをお借りして、社会的事業創業バンク(仮称)のメンバーと“絆”を深める手づくり餃子パーティーを開催しました。

日々の講座や交流会、ビジネスマッチングに、“手づくり餃子パーティー”を導入することで、絆を深め、会の趣旨をより発展させることを目的とした実践パーティーです。

餃子の餃は、“食べることで人が交わる”と書きます。皮づくりはおじいさんやおばあさんが、餡は子どもや孫が、焼いたり蒸したりはお父さん、お母さんが手腕を発揮し一緒に作って一緒に食べる。昔の大家族の光景です。

しかし、現代では孫はおじいさんのこと、親は子どものことをどれだけ知っているでしょうか?また、道徳観や倫理観をカラダをはって教えているでしょうか? 家族、仲間との絆を大切に出来ないのに、国、企業、社会、世界をより良く出来ません。

そこで、いつもの講座や交流会に“手づくり餃子パーティー”を導入してみることを提案しました。餃子づくりには、年齢差、体力差は関係ありません。

今回は、シニアサムライ認定プログラム研修の後期講座(全3回)を通じて参加された皆様と開催することができ、具体的な社会的事業連携話も出てきまして、大変意義ある会でした。

既存の団体へボランティア参加するという考え方から、一緒に社会的事業を創出していくという、新しいライフワーク、ライフスタイルに輝く人々。これが、イノベーション・シーが運営する“ホコレビト”事業の本質です。

そんな手応えを感じさせて頂けた、大変有意義な会でした。

ご参加頂きました皆様、ありがとゔこざいました。

2010年3月13日土曜日

第6回 シニアサムライ認定プログラム研修 ご案内

3月22日(月・祝)に、大崎にあるコミュカフェにて、第6回の講座を行います。

前期では、NPO・社会起業についての理論や最先端情報を学びました。

後期では、実際にひとつの社会的事業を創る過程と、様々なテーマの社会的事業を
創出していくための場づくりについて実践的に参画していこうとするスタイルで
始めました。

そのまとめとして、22日は志があり、NPOや社会的事業に参加、或は立ち上げようと
する方々と事業を創出していくうえでの実践的な学びの場を楽しく行うために、
参加者と一緒に手づくり餃子パーティー形式で開催します。

今後の受け皿や参画事業等の話もまじえながら、具体的な道筋となる会にしたいと
思います。

今からでも、新たな参加されたいというかたも歓迎です。

詳細について、ご案内致しますので、ご興味のある方は一度お問い合せください。

kawanishi@innovationse.jp

2010年3月10日水曜日

シニアサムライ認定プログラム研修第5回 報告




3月8日に、日本女子会館5階にて、シニアサムライ認定プログラム研修第5回を開催しました。
おふいす77 シニア産業カウンセラーの笠原氏による「自他の違いを知る、活かす」をご講演頂きました。
世代間交流、共に社会的事業やNPOを創っていくうえでも、自他の違いを理解したうえで、如何にコミュニケーションを円滑にしていくか、実践的で面白い内容をお聞かせ頂きました。同じような価値観を持っているようで、ほとんど異なる意識を持っているのが通常で、また、自分自身の性格、考え方からの違いが、他人との関係で様々なギャップを生じさせる要因についても、実践的に学ぶことができました。笠原先生から、自分の短所を改善するよりも、その短所自体を把握し、極力抑える程度とし、むしろ長所を伸ばすことに努力すること等、教えて頂きました。相手の長所や短所、性格をタイプ別に知ることで、今まで感情的になってしまった自分も、相手への理解が深まり、友好的に会話ができる知恵でもあります。さらに、自身のスキル、技能、これからの活動に役立つ内容となっています。ご興味ある方は、八王子で別途セミナーが開催されますので、ぜひご参加ください。

NECセカンドステージ『2日間コース』
3月20日(土)・27日(土) 八王子市クリエイトホール第7学習室
9時30分〜17時30分
参加費2000円
講師 おふいす77メンバー
定員 20名 先着順
主催 おふいす77
協賛 NEC CSR推進部 社会貢献室
詳細は↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~offisu77/CCP006.html

シニアサムライ「Iさん」の活動ブログvol.12

シニアサムライボランティアの想い(3月2日)

ジョブトレ(ジョブトレーニング)活動
ジョブトレにはハローワーククラブというものがあります。ジョブトレ生の中で就職活動を始められるレベルに達したメンバーが、グループでハローワークに行き仕事を検索し自分に適していると思うものを複数持ち帰り、スタッフおよびメンバーで検討するやり方です。メンバーが持ち帰ったものをチェックし、就業条件や、本人の特性とのマッチング等検討します。よくみると条件の不明確なものも結構多くあります。ほとんどはパート、契約社員、派遣社員で正社員の条件はまずありません。正社員でなくても、条件の良いものは面接を受けても採用されるのはごくわずかです。またスタッフから応募するようハッパをかけられても踏み切れないメンバーも多くいます。これもジョブトレーニングの一環です。

パソコン講座
3回のパソコン初心者講座修了者対象の自習講座を開始しました。パソコン講座と並行して実施します。今回は本来の講座受講者にかかりきりでほとんど自習者の面倒を見ることができませんでした。手のかかりそうな受講者にはしっかりした自習者を組み合わせる工夫が必要です。

シニアサムライ「Iさん」の活動ブログvol.11

シニアサムライボランティアの想い(2月23日)

ジョブトレ(ジョブトレーニング)活動
今回は私が行動をともにしている室内グループは特別の作業予定が無かったので、室内掃除の後、自分はどのような仕事をしたいかをテーマで話し合いが行われました。はっきりした目標を持っている人はほとんどいませんでした。千葉、埼玉から通っているメンバーも結構いるので、各自が最寄の駅においてある就職斡旋誌を定期的に持ち寄ることとなりました。

パソコン講座
今回はパソコン講座で使用しているテキストを購入していただくことでトラブルになりました。テキストは市販のもので105円/冊です。事前に準備しておき最初にこられたときに、お渡しし105円いただくことにしています。今回の受講生は他の講習は無料なのに、テキスト代が必要とは聞いていなかったと言われるのです。私はテキストの有用性を説明し、パソコン講座を案内するスタッフに再度徹底することをお約束し、了解を得ました。講座終了後改めて申し送りノートで、条件の徹底をお願いしました。その後この受講者にはテキスト購入することの必要なことは説明済みであることが判りました。しかしながら、正直言って105円だからと軽く考えていた面があります。改めて情
報徹底の必要性を感じました。

シニアサムライ「Iさん」の活動ブログvol.10

シニアボランティアの想い(2/18)

少し前の話しになりますが、1月25日(月)シニアサムライの企画/推進者(NPO法人イノベーション・シー)主催のシニアサムライ認定プログラム「社会企業家デビュー講座」で私の経験をお話しました。
内容は次の3項目です
1)私のきせき(軌跡/奇跡)
 私の退職後2年弱の活動軌跡を活動の発展と人のつながりを中心に整理したもので、こんなつながりができるなんて奇跡?といいたくなるものです。行動を線図に整理して発表しました。ただこの奇跡?も私が積極的に行動しなければ生まれなかったことで、行動するこ
との大切さを示しています。
2)出会った若者
 私がこのブログでも触れている若者の特徴を私の感覚で整理しました。引き篭もり状態であった若者が変化した例も挙げています。
3)NPOとの関わり
 NPOの光(軽快でパワフルな活動力)と影(個人の力は優れているが、組織としては未成熟等)。この影はシニアにとって活躍のチャンスであることを述べました。また私がスタッフと良い関係を築くため心がけて行動した内容を表しました。
4)感想
 この2年弱の間での世界の広がりと価値観の変化に自分自身驚いています。行動することで私の方向を決める出来事が次々とタイミングよく発生しました。行動することの大切さをあらためて実感しました。今回の発表は自分自身の良い整理になりました。

2010年3月7日日曜日

多様なサークルと災害時の自助・共助

3月6日港区主催のコミュニティ・サポーター養成講座

「PC・携帯電話を活用したコミュニティ・サークルと災害発生時の安否確認・徒歩帰宅マップづくり」
で、ニッポンアクティブライフクラブから依頼を受け、イノベーション・シー代表、川西が講師をさせて頂きました。

災害発生時の直接被害、間接被害、二次被害の想定のなか、下記について最新情報をご紹介しつつ、これらを応用、活用するアイデアを交換、各々の活動に活かす協議を行いました。

1.住宅倒壊や屋内収容物の移動・転倒から身を守る
2.救助、発見されやすい条件をつくる
3.救助、安否確認をしあえる連絡網づくり
4.非常時の連絡方法と合流場所の周知徹底
5.停電に影響されない連絡方法
6.命を守る備え
7.防犯
8.帰宅支援
9.コミュニティ

その中で、携帯電話等の機能、ソフトを活用して、いかに災害時のサバイバルに活用できるかについて全員で考えてみる貴重な機会となりました。

普段、通話やメール以外の機能を使われていない方のほうが多いですが、半日程度の実践会で、いざというときに役立つ機能を使いこなせるようになりますので、ご家族や近所の方と、災害時の携帯電話の活用について、考えてみることをお勧めします。

詳しいお話を聞いてみたい方は、ご一報ください。

2010年3月5日金曜日

シニアサムライ認定プログラム研修 第5回 ご案内

3月8日、㈳長寿社会文化協会本部会場にて、第5回目を開催致します。

内容は、おふいす77の笠原氏を迎え、自他の違いをアカデミックに分析、コミュニケーション実践に活かせる技術を学べる会とします。世代間を超えて、また、同じテーマでの仲間づくりに、ぜひお役立て頂ければと思います。

会場は、下記をご覧ください。

http://www.wacnc.net/shiba/

シニアサムライ認定プログラム研修 第4回 ご報告


前期では、「世代間交流」そして「新しい公共」をテーマに取り組むことで方向性がまとまりました。

しかし、なかなか世代間を超えて市民が公共に担うことは難しく、同じテーマで世代を超えて繋ぐ装置、一緒にボランティア、仕事、起業をする仲間づくりの場が必要です。

この世代間交流を図り、一緒に同じテーマで「社会に貢献する」、「NPOを起業するプラットホームを事業化」することをテーマに、スクール形式から抜け出し、実践で恊働していこうとする「社会的事業創出バンク(仮称)」を一緒に立ち上げていこうとする会に後期プログラムは形式を変えました。

世代間を繋ぐ装置として、家族の絆づくりに有効と言われている「手づくり餃子」を、地域コミュニティとして活用を推進している㈱ワンズ代表取締役の山川知彌氏を迎え、国家、企業、地域、社会の様々な現象を交え、如何に家族の絆の再構築が必要とされているかについて熱く語って頂きました。その家族の絆に、年齢、体力差も関係ない「手づくり餃子」づくりの実践方法についてご紹介頂きました。

また、イノベーション・シー川西からは、このモデルを事業モデルへと発展させ、手づくり餃子を通じて、社会的事業を推進させようとするモデルを発表。参加頂いた方には、そのノウハウの一部をご紹介致しました。

各人の課題やテーマに、この餃子を通じたコミュニティづくりの活用について参加者との熱い議論が交わされ、各々への応用への期待が高まった会となりました。

シニアサムライ認定プログラム研修 第3回 ご報告


NEC協賛 ホコレビト事業「シニアサムライ認定プログラム研修」第1回講座が、品川ニッセイプラザにて開催されました。

第3回は、㈳長寿社会文化協会 WAC関東ネットワークセンター 事業部長の曽根清次氏より、これからの生活と仕事、そしてNPOとの関わり方、考え方について、まさに等身大の実績に基づいたお話を頂きました。

高齢化の日本。60歳が定年ではなくて、本当の意味の人生はこれからがスタート。「働く」を、「傍楽」に変える生きがいのある人生。固く考えるのではなく、自然に社会に役立つコト、家族と一緒にできること、自分自身が楽しく生きられること。

社会貢献やNPOと気負うのではなく、シニアならではの素晴らしい人生の過ごし方を語って頂けました。

若者に雇用されたり、迎合するのではなく、新しい生活、そして「傍楽」を楽しんでいく術として、NPOを実践的に始めるヒントが沢山凝縮された会となりました。

二部では、イノベーション・シーの川西より、取材NPO・企業51社の状況と、如何にコラボレーションしていくかについてお話させて頂きました。

合計3回の講座を通じて、市民が公共を担う推進役として、参加者がそれぞれのテーマで実際にNPOや社会的企業に参加されることを期待して、前期講座を終了致しました。

シニアサムライ認定プログラム研修 第2回 ご報告


NEC協賛 ホコレビト事業「シニアサムライ認定プログラム研修」第2回講座が、品川ニッセイプラザにて開催されました。

第2回目は、聖徳大学人文学部生涯教育文化学科選任講師の齊藤ゆか先生と、NPO法人水産衛生管理システム協会理事長の鈴木迪雄氏をお招きして、「NPO・社会的企業とのコラボレーション」「まちづくり奮闘記」「観光まちづくり」についてお話頂きました。

「なんとかしたい」と思うことを、高齢化時代におけるプロダクティブ・エイジングとして、多様な働き方の選択時、NPOとしての生き方について齊藤先生よりご紹介頂き、鈴木氏は、日立造船㈱取締役、日産建設㈱常務を歴任され、その間、熊本、広島、岩手、東京都杉並区のまちおこし委員をつとめられ、その豪腕ぶりをたっぷりとお聞かせ頂きました。

齊藤先生には、NPOとの関わり方を学び、鈴木氏からはミッションとパッションを感じさせて頂くことのできた会となりました。

シニアサムライ認定プログラム研修 第1回 ご報告


NEC協賛 ホコレビト事業「シニアサムライ認定プログラム研修」第1回講座が、
品川ニッセイプラザにて開催されました。

第1回目は、㈳長寿社会文化協会常務理事の田中尚輝氏に、
政権との恊働機関をめざすNPO等の市民組織「新しい公共をつくる市民キャビネット」についてお話頂きました。

政府は新たに、地域社会雇用創造事業の一環で70億円の予算を組み、NPO法人や社会起業家に、医療・福祉や教育・文化などの活動を行う社会起業プランに対し、コンペにより決定。全体で800名を目途に、スタートアップ支援など1人300万円を上限に「起業支援金」を提供。

人間関係、そして少々のお金のリスクを恐れず、今、市民が公共を担う取組をご紹介頂きました。

今月に、詳細が公表されると思いますのて、この起業支援金を得たい方は、お問い合せください。

また、二部では、NPO法人「育て上げ」ネットの井村氏と、シニアサムライに参加頂いております岩田氏より、シニアがメンターとなって、ニートを支援する実体験をお話頂きました。
若い世代が経営する「育て上げ」ネットの中で、岩田氏がいかにその場に溶け込み、自然なカタチで若者とふれあい、若者から必要とされるシニアになれたか、そして、ボランティアから開始しつつも、徐々に仕事になりつつある現状をいかに築けたのかについて、ご自身の体験だからこそ語れるお話を頂きました。NPOとシニアのニーズのミスマッチや世代間の難しさ、仕事としていくことの難しさのある中で、シニアのNPO参加の新しい可能性を岩田氏は自らの力で生み出されています。

シニアサムライ「Iさん」の活動ブログvol.9

シニアサムライボランティアの想い(2月11日)

【ジョブトレ(ジョブトレーニング)活動】
就職フェアーでスーツを試着するイベントを行うのでスーツを借用したいとの依頼がきました。男女各50着計100着をご希望でした。整理待ちのスーツを整理しましたが、就職活動に使えるものは計30着しか確保できませんでした。そこで担当のスタッフに自分たちで確保しているスーツを各スーツのサイズ表、および管理台帳ともども貸し出すことを提案しました。先方との話でその方向で決まったとのことです。手元のスーツは上着のサイズ、ズボンのサイズを各スーツのサイズ表と管理台帳に記入し関連付けているので、自分に合ったスーツを選びやすくなっています。なんとなく自分の子供を送り出すような気がします。イベントで大活躍してもらいたいものです。

【パソコン講座】
今回は3名の予定のところ、参加者はなんと1名でした。
キャンセルの2名は初めての人で、1名は同じ日の研修は不参加と前日に連絡があったとの事。もう一人は、連絡なしでした。2名とも外に出るのが大変なようで、スタッフとの面談で研修を受講することを決めたものの、結局は出てくることが出来なかったようです。でてくればそれだけなれるのにとは思いますがどうしようもありません。でも参加された1名は中年の男性ですが、熱心で3回目を終了されました。ご自宅にパソコンが無いので練習も出来ず残念がっておられました。そこで、現在マンツーマンでお教えしていますが、もう1台パソコンがあるので3回の講座を終了した人を対象に、自習枠を設けることにしました。是非活用し、喜んでいただきたいと思います。

シニアサムライ「Iさん」の活動ブログvol.8

シニアサムライボランティアの想い(1月19日)
久しぶりの更新で、今年1回目のブログです。今年こそ景気が回復し良い年になってほしいものです。今年もよろしくお願いいたします。

ジョブトレ(ジョブトレーニング)活動
今回は、室内作業でパンフレット組み作業でした。但し10数種類のパンフレットのうち数種類の枚数が足りなく、要求部数組み込めませんでした。このNPO自身のパンフレットなので、組み込み指示を出す際に在庫を確認する、あるいは最低在庫量をいつも確保するようにしていればこのようなことはないはずですが、現実には問題が発生してしまいます。作業を担当するのは現場のスタッフで、在庫管理、作業指示するのは本部のスタッフと分かれており、現場のスタッフも限られた人数で忙しく追いまくられているので、その時は問題と思っても、本部のスタッフに問題をうまく伝えられていないようです。NPOは、歴史のある会社と違って個人頼りで、ルールが整備されていない気がします。私自身は、基本的にジョブトレ生と同じ立場で行動し、参加時間も限られているので手を出しかねています。

パソコン講座
今年に入って2回実施しましいた。
パソコン講座を希望したジョブトレ生は3回の講習を終了しました。自宅にパソコンを持っていないので、毎回前回の復習を織り込みながら実施しました。正月を挟み期間が明いたこともありましたが、正直進度はあまり進みませんでした。八王子の図書館には、パソコンコーナーがあるので、自宅の近くの図書館に行ってみるようにアドバイスしましたが、まだ確認していないようでした。やはりパソコンを使える環境がないと習熟は難しいですね。でもこれでパソコンに興味を持ってもらえたらよいと思っています。中年の男性と、30歳そこそこの女性が新たに受講されました。中年の男性は、初めてパソコン研修を受けると言うことで、興味を持ってもらうためインターネットから
スタートしました。思ったより熱心に取り組んでおられます。女性はインターネットを少しやっているとのことなので、Wordからスタートしました。両手入力の基本をお教えしましたが、思った以上に戸惑っておられました。当面の入力はそれほどこだわらなくて良いですよといいましたが、気になるようでした。自宅にパソコンがあるとのことなので次回が楽しみです。ただ次回まで3週間明いてしまうので心配もあります。