3月22日、大崎にあるNPOコムワークのコミュカフェをお借りして、社会的事業創業バンク(仮称)のメンバーと“絆”を深める手づくり餃子パーティーを開催しました。
日々の講座や交流会、ビジネスマッチングに、“手づくり餃子パーティー”を導入することで、絆を深め、会の趣旨をより発展させることを目的とした実践パーティーです。
餃子の餃は、“食べることで人が交わる”と書きます。皮づくりはおじいさんやおばあさんが、餡は子どもや孫が、焼いたり蒸したりはお父さん、お母さんが手腕を発揮し一緒に作って一緒に食べる。昔の大家族の光景です。
しかし、現代では孫はおじいさんのこと、親は子どものことをどれだけ知っているでしょうか?また、道徳観や倫理観をカラダをはって教えているでしょうか? 家族、仲間との絆を大切に出来ないのに、国、企業、社会、世界をより良く出来ません。
そこで、いつもの講座や交流会に“手づくり餃子パーティー”を導入してみることを提案しました。餃子づくりには、年齢差、体力差は関係ありません。
今回は、シニアサムライ認定プログラム研修の後期講座(全3回)を通じて参加された皆様と開催することができ、具体的な社会的事業連携話も出てきまして、大変意義ある会でした。
既存の団体へボランティア参加するという考え方から、一緒に社会的事業を創出していくという、新しいライフワーク、ライフスタイルに輝く人々。これが、イノベーション・シーが運営する“ホコレビト”事業の本質です。
そんな手応えを感じさせて頂けた、大変有意義な会でした。
ご参加頂きました皆様、ありがとゔこざいました。
「施設と園芸」に寄稿した話
9 年前







