農家のこせがれネットワークさんも出店されているので、快晴の中、代々木公園のアースデイ会場に出かけました。
駅から大勢の人がアースデイ会場に向かって、その流れにのっていざ会場へ。
子どもからシニア世代の方々の多くが、自然食や環境に配慮した商品、産直の野菜や果物とふれあい、楽しんでいました。
NPOのブースやNPOを紹介するコーナーも充実。
人気のコーナーは加工してその場で食べられるお店。
私もいくつかのお店でおいしく楽しませてもらったので良いのですが、なんだかアースデイのコンセプトがわかりにくい
イベントのように感じられたのは残念。
そんな食べられる店と比較すると、NPOや自然食、有機農法で良い食べ物を紹介されているブースへの人の集まりが少ない
ように感じられました。
日本の自給率や環境に配慮した生活は理想だけど、楽しさや参加する感動がとても大切ですね。
紹介する者は、良いコトをやっているのだから・・・というおごりを捨てて、一般大衆に興味を持ってもらい利用してもら
えるプロモーションに本気になる必要があると思いました。
このへんの仕掛けは、全員が協力しあうとか、いろんな企業、団体と組むとかが必要かも知れません。
ホコレビトそのものも、理念倒れにならないよう、参加してみたくなる企画を創っていきます。
「施設と園芸」に寄稿した話
9 年前

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