2009年5月11日月曜日

4月22日 港区立勤労福祉会館でホコレビトのブースを出店しました


4月22日、港区田町駅前にある、勤労福祉会館にて、みなと*55主催の就職面接会がありました。
55歳以上の就職を支援する場ですが、会場に来られる方の中には、社会に貢献しながら働けるものや、仕事に関わらず
社会貢献活動で、自分のハートにぴったりなものを探しておられる方も多く、ホコレビトのブースには何人もの相談者
が来られました。

相談者がお持ちの経験、スキル、ノウハウは、NPOや社会起業家の中で活かせると改めて感じました。

まずは、体験や見学からでも良いので、NPOや社会起業家主催のイベントに参加してみて、自分のハートにぴったりな
団体との出会いをつかんで欲しいと思います。

4月20日 WACコミュニティビジネス研究会に参加しました

4月20日、品川駅のオフイスタワーのならびに、ニッセイ・ライフプラザ品川があり、オシャレな空間の中で約30名が集まりました。
来場者のみなさんは、シニア世代はもちろん、30代、40代の男性からコミュニティビジネスに関心のある女性など多様な方々。
既に自分の街で、何かしらのコミュニティビジネスを始めてられる方もいました。
今回は、高齢化で話題の高島平の活性化に成功された方をお招きした研究会でした。
WACは、日本初の社団法人で、コミュニティやコミュニティビジネスの様々な研究から実践をされており、新たな参加者メンバーと
ともに、最新の事例をもとに情報交換や共有をされています。
大手企業を退職され、何かしらの地域に根ざしたビジネスをやりたい、社会に役立つ活動をしてみたいというシニアの方の参加は
毎回増えています。

この会は、毎月開催されていますので、いろいろ考える前にまず参加してみては如何でしょうか。

一度参加してみたいという方は、ぜひご連絡ください。

info@innovationse.jp 川西まで

4月19日 育て上げネット工藤理事長がトークショーに出られました

大手町の読売新聞社内で、読売理工学院主催のトークショーがあり参加しました。
ホコレビトでもお世話になっている、育て上げネットの理事長、工藤さんが出演なさるということで
出かけて来ました。
会場には、どちらかというと学生の保護者の方らしき中高年の方も多く、もう一人の出演者の安田美沙子さん
目当ての来場者ばかりとは言えません。

テーマは自立したい若者たちへ・・・ということで、よくありがちな成功者へのプロセスばかりでなく、
不通の、或は少し自信のない若者が、現代の社会においてどうやって自立していくか、社会に参加していくか
について、それぞれの視線でトークショーが展開されました。

専門学校、大学、就職・・・と、高校生にとっての進路選択はありますが、人生の目標や、自分の能力への
気づき、人との関わりの中で、自分の役割など、どの進路においても他人と関わり、助け合い、高めあう中で
自分がどうやって自立していくのか、仲間とともに自立しあえるのか、人とのコミュニケーションの大切さも
話の中から気づかされる内容でした。
そんな中で、専門学校ならではの、仲間づくりと専門性の追求は、こんな時代だからこそアリだなと感じました。

今、育て上げネットの工藤さんと、学生とシニアが一緒に時間を共有する機会の中で、コミュニケーション力と
社会理解、興味促進に繋がるようなイベントを企画中ですが、ぜひシニア世代の方にこのイベントに参加して
もらいたいと思います。

4月18日・19日アースデイ東京行って来ました

農家のこせがれネットワークさんも出店されているので、快晴の中、代々木公園のアースデイ会場に出かけました。
駅から大勢の人がアースデイ会場に向かって、その流れにのっていざ会場へ。

子どもからシニア世代の方々の多くが、自然食や環境に配慮した商品、産直の野菜や果物とふれあい、楽しんでいました。

NPOのブースやNPOを紹介するコーナーも充実。

人気のコーナーは加工してその場で食べられるお店。
私もいくつかのお店でおいしく楽しませてもらったので良いのですが、なんだかアースデイのコンセプトがわかりにくい
イベントのように感じられたのは残念。

そんな食べられる店と比較すると、NPOや自然食、有機農法で良い食べ物を紹介されているブースへの人の集まりが少ない
ように感じられました。

日本の自給率や環境に配慮した生活は理想だけど、楽しさや参加する感動がとても大切ですね。
紹介する者は、良いコトをやっているのだから・・・というおごりを捨てて、一般大衆に興味を持ってもらい利用してもら
えるプロモーションに本気になる必要があると思いました。

このへんの仕掛けは、全員が協力しあうとか、いろんな企業、団体と組むとかが必要かも知れません。

ホコレビトそのものも、理念倒れにならないよう、参加してみたくなる企画を創っていきます。