2009年3月25日水曜日

マザーハウスさん シニア世代のご活躍



シニアの方が、これまでの経験・スキル・ノウハウ・技術を生かして、
NPOや社会的企業でご活躍されている生の情報を随時ご紹介していきます。

今回は、マザーハウスの工藤さんより、マザーハウスさんの50代男性社員
で、バングラデシュでご活躍中の方をご紹介して頂きました。

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私は以前ナイジェリアに4年間滞在したことがあったのですが、
その時に援助で物、金をあげるのは良くないという事を実感しました。

帰国後は、小さな声ですが回りの人に、この事を訴えてきました。
それで日本でのボランティアの活動は体を奉仕するボーイスカウトを中心に
20年ほど行いました。

息子が働いていた関係でマザーハウスを知り、理念に共感したのと、今まで
行ってきた仕事が役立つと感じ、定年4年前に退社し、バングラデシュに来
ました。

収入半分、退職金・年金など大幅ダウン、待遇・生活レベル大幅ダウンでも、
私が途上国に何らかの役に立つのであればと純粋に思いました。

現実は理想通りには行きませんが、マザーハウスが取引している関係先なども
含めて、少しは私の技術・経験が役に立っているのかなあと思っています。

生活についてはテレビ・新聞・音楽・アルコールなど全くない、非常に単調な
生活です。

仕事が8〜9時に終わり、帰宅後調理・食事・シャワー・洗濯・日記の繰り返
しです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆このブログをご覧のシニアの方へ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
現在、染色技術者や経営コンサルタントなどの企業OB様にご活躍頂いております。
服飾雑貨、アパレルメーカーで長年ご経験をつまれた職人のOB様のご協力をお願
いいたします。 サロンへお越しいただくか、メールにてお問合せ下さい
info@innovationse.jp
掲載内容のご質問・お問合せはイノベーション・シーでも行っております。

マザーハウスさんの掲載頁 ↓
http://www.innovationse.jp/hokorebito/download/pdf/006.pdf

株式会社マザーハウス http://www.mother-house.jp/
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2009年3月12日木曜日

参加してみたい! 加わってみたい! 社会起業家・NPOの探し方、参加方法実践講座

農業、環境、エネルギー、教育、お金、地域社会、生き方・働き方・・・etc.

今、20代の社会起業家やNPO起業家が増え、日本に様々な新しいイノベーション
が起こっています。

定年退職、早期退職された方が社会起業家やNPOに参画して、プロジェクト起案
や調査研究、勉強会、視察体験等、これまでの経験やノウハウ、スキルを次世代
のコーチングなどに活かす活動が増えつつあります。

この講座では、テレビや新聞、専門誌で紹介された社会起業家、NPO50団体への
単独取材で得た情報を元に、自分にあった社会起業家、NPOの探し方、参加方法
を考え、行動に移すためのサポートが受けられます。

開催日時 3月28日(土)13時〜15時
開催場所 JR浜松町駅北口 汐留ビルディング3階 OFFICIA
主催   特定非営利活動法人イノベーション・シー 
URL http://www.innovationse.jp/hokorebito      
講師   代表理事 川西 豊
参加費   1500円
人数    10名(サロン形式のため)
対象    定年退職・早期退職者、定年を間近に控えた方、シニア世代
申込方法 下記メールアドレスに、参加人数、お名前、ご住所、電話番号、
     メールアドレスを送信してください。
   info@innovationse.jp
申込〆切 3月20日まで

2009年3月10日火曜日

農家・こせがれ・生活者」の三位一体が、これからの農業、日本の食を変える!

『農家のこせがれネットワーク設立発表会~農業を変える決起集会~』3月7日都内で開催

3月7日、東京港区虎ノ門にある 海洋船舶ビル 会議室にて、『農家のこせがれネットワーク設立発表会~農業を変える決起集会~』が開かれ、200名の参加者と28のメディアが集まった。イノベーション・シーも取材で参加。既に設立発起人が1060名と注目が大きく、若い世代が農家を継ぐこと、若い力と発想力、行動力で、日本の農業にイノベーションを起こす期待が寄せられている。

主催者は、農家のこせがれネットワーク(本部:東京都)で、代表理事 宮治勇輔(株式会社みやじ豚代表取締役)で、2009年3月中にNPO法人設立申請予定。この発表会では、設立発起人など関係者と理念・設立趣旨の再共有や今後の活動計画が発表され、実際に試飲や試食、グループディスカッションや交流会が行われた。参加者と一緒に、このネットワークで何が出来るか、どうしていきたいか等、具体的な活動の議論や意見交換なども積極的に行われた。

農家のこせがれネットワークは、農家のこせがれと若手農家と都市生活者が、旧態依然の日本農業にイノベーションを起こすべく集まった団体。農家のこせがれが実家に戻って胸を張って農業するための仕組みづくりのために、都心に全国各地の農業者と都市生活者の集まるステーションを形成し、一次産業のためのマーケティングとブランディングの支援が行われる。実家に戻った農家のこせがれや、意識の高い都市生活者が、一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする農業プロデューサーとして全国各地で活躍し、農業を基点として地域を元気にするビジョンを描いている。

シニア世代にとっては、良いものを少しづつ食すること(消費)だけでなく、こうした若い世代が次代を担っていくために自分が出来る協力をして、その結果、食の安全や安心、日本の自給率の向上に自分も貢献出来る実感を得てみては如何だろうか。都内で開催されるファーマーズマーケットの運営や、新たな売り場開発、実際に販売する活動など、農産物の知識も深めながら、また仕事しながら日本の食に貢献する新しいライフスタイルが得られる。

これらの活動の先に見えるのは、潜在的な就農希望者を育成し、農業に戻すことと、耕作放棄地をよみがえられること。これからの農業基準をつくることを目指している。ゴールは、10年後の小学生職業希望ランキング1位を農家にするとのことだ。

2009年4月より、一般会員を募集する予定。

ホコレビトwebサイトをご覧の方に、いち早く詳細をご案内するため、希望者は下記メールアドレスに、農家のこせがれネットワーク情報希望と書いて、メール送信してください。その際、お名前、年齢(年代でも可)も書いてください。